給湯器はどれを選ぶ?給湯方式や設置場所・サイズなどを確認しよう

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給湯器を新しく設置する場合や古い機種を交換する場合に悩みどころなのは、たくさんある給湯器から適したものを選ばなければならない点です。そこで京都で給湯器を選ぶ場合に何を目安にすればいいのか、ここで簡単にご紹介します。まず給湯器には給湯専用のものと、お風呂の追い焚き機能が搭載されたものがあってどちらかを選ぶことができます。戸建ての住宅の場合には追い焚き機能搭載のものが一般的ですが、シャワーのみで浴槽が無ければ給湯のみで十分です。京都でも追い焚き機能付きが一般的ですが、銭湯文化が根強い京都市では自宅に浴槽があっても銭湯に行く人も多くいます。そうした場合には給湯専用のものの方が低コストで設置できて適しています。また、給湯能力の違いによっても選ぶことが出来ます。給湯器の給湯能力は、号という数値によって表されます。1分間に水温+25℃のお湯をリットルでどれくらい供給できるかがそのまま数値になっているので、単純に号数が大きくなると一度にたくさんのお湯を出す事が出来ます。つまり元の水道水の温度が10℃の場合に35℃のぬるま湯を欲しいという場合に、16号なら1分間に16リットル、24号なら24リットル供給できるという事です。一般的な家庭向け給湯器は主に16号から24号くらいの号数が一般的で、それ以上や以下の号数は特殊な用途向けになります。ただ中長期的な滞在者も多い京都ではシェアハウスの利用が増えており、一軒に複数人が滞在するため号数の大きい給湯器にも一定の需要があります。号数が低ければ使用中にお湯がぬるくなったりしますし、号数が大きければ燃料のコストが余分にかかる事になります。お湯の使用状況は家庭によって違いがありますが、目安としては主に1人で給湯器を使用する世帯であれば16号、夫婦二人暮らしなどであれば20号、夫婦と子供が1人か2人であれば24号というのが目安になります。自分で最適な給湯器を選ぶことが難しければ、専門業者に相談してみると良いでしょう。自宅に最適な給湯器を選んでもらうことができますし、そのまま取り付けや交換も依頼できます。インターネットを使えば給湯器を専門的に扱っている業者が簡単に探せるので、タイミングを見て依頼しましょう。

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