給湯器はどれを選ぶ?給湯方式や設置場所・サイズなどを確認しよう

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早めに対処

給湯器は長年使用していると、急に使用できなくなる場合があります。こうした事態に備えて、予め交換する業者、機種を選定しておくことで、いざというときにスムーズな対応をすることができます。業者はネット上で探すことができ、無料の見積りを利用すれば、最新機種の情報も知ることができます。

給湯器

製品の種類と特徴

給湯器には多くの種類があり、現在でもエネルギーの効率化などを目的として新しいシステムの製品が開発されて世に出ています。一般的な区別として電気式にガス式、石油式などがありますが、このうち石油式は寒冷地をのぞいて最近はあまり用いられません。京都も冬場は寒いですが、主流はガス式となっています。

選び方が大切

給湯器

地域の気候を参考にする

自宅の蛇口をひねればお湯が出てくる、というのは現在では当たり前のことですが、これは給湯器という機械が水道の水をその都度温めてくれているからにほかなりません。当然何かの拍子に給湯器が壊れてしまえば、給湯器を直すか新しい物に交換するまで、シャワーやお風呂で体を温めることも出来なくなってしまいます。自宅の給湯器が古くなったと感じたら、早めに交換を検討しましょう。そこで京都府にお住いの方向けに、どのような給湯器を選べばいいのかについてご紹介します。給湯器には給湯方式や設置場所、サイズなどによって種類が分かれています。設置場所については住宅事情に応じて選択すればいいですが、給湯方式については好みの部分もあるので迷いがちです。ここで気をつけたいのは、お住まいの地域の気象条件、特に冬場の気候についてです。京都で言えば北部地域と南部地域で気候は異なりますが、共通しているのは冬場の冷え込みが厳しいという点です。夏場でも給湯器は使用しますが、水道水の温度が下がる冬場は、同じ温度にするにしても使用するエネルギーはけた違いになります。京都のように冬に寒い地域では給湯量の少ないものにすると、お湯を使用したくてもすぐに温まらなかったり、使っている途中でぬるくなってしまったりします。そのため京都ではコンパクトですが給湯量が抑えめな電気タイプより、パワフルな給湯が可能なガス給湯器の方が適しています。最もパワフルな給湯システムは石油式ですが、エネルギーコストが高くつくので現在の京都ではあまり使われていません。サイズについては、同居する家族構成を参考に選びます。夫婦二人暮らしと、子供や祖父母との同居では、同時に使用されるお湯の量というのは大きく異なります。給湯器を扱う業者に相談しながら、最適な物を選ぶようにしましょう。購入だけでなく取り付けや交換も引き受けている業者であれば、そのまま取り付けまで依頼できます。給湯器の取り扱いには専門的なスキルが必要となるので、自身では行わずに専門の業者を頼りましょう。

修理

大まかな寿命

交換が必要になるような給湯器のトラブルが起きても焦ってしまうのが普通です。まず何をすればいいのかも分からないですし、突然の出費で困ってしまうこともあるでしょう。知識を集めないままに適当に人に任せているようではいけません。是非インターネットなどを利用して自分に合った 選択をしてみてください。

男女

使用頻度を把握しておこう

給湯器は、給湯専用のものか追い焚き機能搭載のものか選ぶことが出来ます。一般的な戸建て住宅では追い焚き機能搭載のものが一般的ですが、京都市のように銭湯文化が根強い地域では、浴槽があってもあまり使わないケースもあり、給湯専用でも十分使えます。

給湯器

お湯設備の取替え

給湯器が故障した場合、メーカー・販売店・修理業者などから選んで交換手続きの対応を依頼します。その場合は、給湯器の型番・製造年月日・症状などをメモなどに控えておき、相手に伝えるとスムーズに対応が進みます。業者には訪問可能日や時間帯などを伝え、作業場所のスペースを空けておくようにしましょう。

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